資格の新規申請手続き
大学教育をベースに実務教育に係る教育課程に基づき、25資格の創設をしています。
申請する「資格」ごとに次の書類を作成し、指定住所へ提出(送付)します。
| 要 項 | |
|---|---|
| 提出書類 |
1.資格教育課程認定申請書(様式2) 【記入例】資格教育課程認定申請書 3.資格必修科目(選択必修を含む)のシラバス 4.専任教員履歴・業績調書(様式7)※次の資格のみ必要です。 上級環境マネジメント実務士、観光実務士、国際ボランティア実務士, 社会調査実務士、 社会調査アシスタント、カウンセリング実務士、データサイエンス・AI実務パスポート、 上級データサイエンス・AI実務パスポート 5.施設設備調書(様式8)※次の資格のみ必要です。 留意点 ※「資格教育課程審査常任委員会」の審査を受ける必要があります。 ※1.を上にして必要に応じて6.までを順に重ねて左上をクリップで留めてください。 |
| 提出部数 |
原本のほか、複写を6部 計7部 ※教育課程編成表(様式6)は、カラーでお願いします。 |
| 提出期限 |
教育課程実施前の7月25日又は1月25日 |
| 提出先 |
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-2-12第三東郷パークビル2F 一般財団法人全国大学実務教育協会 |
申請書類の作成のポイント
①資格教育課程認定申請書(様式2)・・・1資格1枚で作成します。 【記入例】資格教育課程認定申請書
②教育課程編成表(様式6)・・・各資格認定規程に基づき、各資格のガイドラインA,B,Cを熟読のうえ、大学が開設している科目を配置し、到達目標のもとに教育課程を編成してください。(各資格のガイドラインはホームページ「認定資格インデックス」又は「資格ご紹介・会員校サーチ」➡「資格一覧」より)
③資格必修科目のシラバス・・・審査では、当該授業科目のシラバス内容が、ガイドラインに示す「開発する能力」および「具体的な学修目標」を、達成できる内容であるかを確認します。
④専任教員履歴・業績調書(様式7)・・・研究業績は、審査対象の担当科目に関連のある業績を記載します。代表者1名をご提出ください。
⑤施設設備調書(様式8)・・・施設設備調書は、「園芸療法士・生活園芸士」ついて、それぞれ専用の調書を用いて作成します。
- 様式6で示す教育課程を実施するのに十分であるとわかるように記入してください。
- 専用、共用と区別しにくい場合は、計の欄にだけ記載してください。
※申請を予定している大学からの事前相談・事前審査を受付けております。ご希望の場合は、協会事務局までご連絡ください。
