観光ビジネス実務士

※2020年度から「観光実務士」に名称が変わります。

観光業務で活かせる知識と実務能力が身につきます。

資格取得までの流れ

  • 高校
  • JAUCBに入会する4年制大学・短期大学
  • 規定の科目・単位を履修
  • 必修科目・選択科目をあわせて20単位以上を履修し、到達目標を達成すること
  • 観光ビジネス実務士   2020年度から「観光実務士」

この資格をいかせる職種・業務

ホテル

フロント・F&B(料飲)・マーケティングなど、ホテルにおけるさまざまな業務にあたります。観光実務士資格の取得の際に身につけた、ホスピタリティについての知識と技能を十分に活かせます。

旅行会社

ツアーの企画、交通・宿泊の手配、添乗業務などを行います。観光実務士資格の取得により、旅行業に携わるプロフェッショナルとしての基礎的能力が身につきます。

観光関連団体など

各地域の観光協会などに所属し、地域の魅力を発見・発信するためのさまざまな業務にあたります。観光実務士資格の取得により、地域を知る、地域を愛する、地域の魅力を発信する意識が大きな力になります。

この資格のアピール・ポイント

・観光に関する幅広い教養と豊かな人間性が身につきます。
・観光関連業界で必要とされる能力・スキルが身につきます。
・将来さらなるスペシャリストとして学びを継続する力を養います。

領域・到達目標の区分と履修すべき単位

領域・資格到達目標の区分必修科目の単位数選択科目の単位数合計単位数
領域1 観光実務の基礎となる“観光とは何か”などについて理解し、観光と社会・人間生活とのかかわりについて広く学ぶ力を身につけ、主として観光関連業界で働くために必要な汎用的能力を修得している。 2単位以上 12単位以上 20単位以上
領域2 観光実務に関する専門知識・スキルを修得し、変化する観光ビジネス環境に対応する力を身につけている。 4単位以上
領域3 観光ビジネスの専門知識やスキル、大学における幅広い学びの内容を活かす総合的実務・実践力を備え、スペシャリストとして学びを継続する重要性を理解している。 2単位以上

資格取得者の就職先

産業分類職種業種
宿泊業、飲食サービス業 ホテルスタッフ、ホールスタッフ ホテル、旅館、レストラン
生活関連サービス業、娯楽業 営業、添乗員、ホールスタッフ 旅行業、冠婚葬祭業
運輸業、郵便業 コールスタッフ、運輸事務 航空運輸業、鉄道業
情報通信業 営業、コミュニケーター 広告制作業、ソフトウェア業
製造業 販売、製造 菓子製造業、水産食料品、製造業
卸売業、小売業 販売、営業、コールセンター職、システムエンジニア 婦人・子供服卸売業、医薬品・化粧品卸売業、自動車小売業
金融業、保険業 保険事務、営業 保険業
不動産業、物品賃貸業 一般事務、営業 不動産取引業、不動産賃貸業
教育、学習支援業 教務事務、営業 学習塾、料理教室

サービス業
(他に分類されないもの)

一般事務 職業紹介業、ビルメンテナンス業

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