情報処理士

スマート社会へのアプローチ。最先端知識と業務に情報を活用する実践力を身につけます。

資格取得までの流れ

  • 高校
  • JAUCBに入会する4年制大学・短期大学
  • 規定の科目・単位を履修
  • 必修科目・選択科目をあわせて16単位以上を履修し、到達目標を達成すること
  • 情報処理士

この資格をいかせる職種・業務

システムエンジニア、システムの運用・管理

企業における業務に関して、ヒアリングや調査を実施し、その内容をもとに、情報システムの企画・設計・開発などをおこないます。また、情報システムのユーザー側の運用・管理などもおこないます。

システムサポート、インストラクター

情報商社や情報系企業、一般企業の情報システム部門において、パソコンやネットワークの導入を支援するサポート業務や、ユーザーにパソコンやソフトウェアの使用法を教育するインストラクター業務をおこないます。また、ユーザーからのパソコンやネットワークについての問い合わせに対応する業務もおこなえます。

一般事務、営業・経理事務

自社パソコンや情報システムを活用して、効率的かつ効果的に仕事をすすめます。自分の仕事はもちろん、部署の仕事の業務改善などを、パソコンを活用して推進するなど、情報化推進リーダーの役割をはたします。

この資格のアピール・ポイント

パソコン、ネットワーク、情報システムなどについて詳しいこと、また、これらを活用して、効率的かつ効果的に仕事をすすめられる情報化推進リーダーとしての能力を身につけていることを示す資格です。パソコンや情報システムを自分の仕事に活用できるだけでなく、部署の仕事の情報化を推進できるなど、確かな情報活用能力を発揮し、強みにすることが可能です。

領域・到達目標の区分と履修すべき単位

領域・資格到達目標の区分必修科目の単位数選択科目の単位数合計単位数
領域1 情報実務に必要な知識・スキル・態度、それを活用する実務実践力の基本とその学修力を身につけている。 2単位以上

10単位以上

16単位以上

領域2 幅広い情報実務に対応できる学びの基礎能力や社会と自分を知る力を備えている。

2単位以上

領域3 学びの基礎能力や実務実践力を活かして取組む課題解決の学修活動を通して、多様な職業能力の基盤となる課題発見・解決力の基礎と学びの継続力の重要性を理解している。 2単位以上

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