入会・各種申請について

1.入会するとき

本協会の「会員校」又は「賛助会員」として入会する場合は、所定の書類を提出し理事会の承認を得る必要があります。

本協会の会員校または賛助会員として入会しようとする場合は、
所定の書類を提出し審査を受ける必要があります。

対象 会員校:全国の大学および短期大学
賛助会員:本協会の設立趣旨に賛同する個人または団体
提出書類 会員校:会員校入会申請書(様式1)
賛助会員: 賛助会員入会申請書(様式7)
提出期限 会員校:毎年7月25日および1月25日
賛助会員:原則として毎年12月末日
費用 会員校:入会金30万円・年会費4万円
賛助会員:入会金なし・年会費(一口)5万円
備考 ※会員校として入会するときは、入会申請に併せて一つ以上の資格教育課程の認定を申請する必要があります。
※会員校の入会金の額は30万円ですが、ケースにより軽減措置が規定されています。(入会金及び会費規程第2条)
なお、入会後の資格教育課程認定申請の審査、変更申請の審査、事前審査に要する経費は必要ありません。
※不明な点は、事務局(電話03-5226-7288)までお問合せください。

2.資格教育課程認定申請をするとき

(1)新たに資格教育課程を始めるとき

申請する「資格」ごとに次の書類を作成し、指定住所へ提出(送付)します。

A.到達目標を定めた資格

B.到達目標を定めていない資格

提出書類

資格教育課程認定申請書(様式②-1)

・大学の教育理念、教育目標、3つの方針と資格の位置付、教員・施設設備の状況(様式②-2)

教育課程編成表(様式③)

・資格必修科目に該当する科目のシラバス

(こども音楽療育士、園芸療法士、ウェブデザイン実務士の場合)

専任教員履歴・業績調書(様式4)

・施設設備調書(様式5)

(大学独自の評価表を使用する場合)

・到達目標評価表

教育課程認定申請書(様式2)

教育課程届出表(様式3)

資格必修科目のシラバス(様式3S)及び選択科目の大学のシラバス等の写し

専任教員履歴・業績調書(様式4)

・施設設備調書(様式5)

教育体系説明書(様式6)

 

ただし、観光ビジネス実務士の申請に、専任教員履歴・業績調書(様式4)は不要ですのでご留意ください。

部数

原本のほか、複写を6部 計7部

期限

資格教育課程実施前の7月25日又は1月25日

提出先

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-2-12第三東郷パークビル2F

一般財団法人全国大学実務教育協会

申請書類の作成のポイント

■A.到達目標を定めた資格
①資格教育課程認定申請書(様式②-1)・・・資格ごとに作成します。なお、同じ資格でも異なった教育課程で申請する場合は、異なる教育課程ごとに申請書が必要です。
②大学の教育理念、教育目標、3つの方針と資格の位置付、教員・施設設備の状況(様式②-2)・・・資格ごとに作成します。なお、同じ資格でも異なった教育課程で申請する場合は、異なる教育課程ごとに申請書が必要です。
③教育課程編成表(様式③)・・・各資格認定規程第3条、第11条に基づき、各資格のガイドラインA,B,Cを熟読のうえ、大学が開設している科目を配置し、資到達目標のもと教育課程を編成してください。また、ガイドラインAの「3.新たな資格教育課程編成の留意事項と具体的なすすめ方」の記入事例1,2をご確認ください。

■B.到達目標を定めていない資格
①教育課程認定申請書(様式2)・・・資格ごとに作成します。なお、同じ資格でも異なった教育課程で申請する場合は、異なる教育課程ごとに申請書が必要です。
②教育課程届出表(様式3)・・・各資格認定に関する規程第3条に基づき、教育課程ガイドラインを熟読のうえ、大学が開設している科目を配置し、教育課程を編成してください。

③資格必修科目のシラバス(様式3S)・・・審査では、必修科目のシラバスは、学修の到達目標(ガイドラインが示す具体的な学修目標)から読みとります。

科目区分

申請に際してシラバス(様式3S)を必要とする資格

必修科目

社会調査アシスタント、社会調査実務士、

観光ビジネス実務士、

環境マネジメント実務士、上級環境マネジメント実務士、

こども音楽療育士、保育音楽療育士、

ボランティア実務士、国際ボランティア実務士、

NPO実務士、

生活園芸士、園芸療法士、

カウンセリング実務士、

必修科目及び選択必修科目

ウェブデザイン実務士、プレゼンテーション実務士

「プレゼンテーション実務士」

「必修科目及び選択必修科目のうち必修科目1科目以上を含む3科目以上は100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点を得たものでなければならない」

「カウンセリング実務士」

「必修科目の『カウンセリング実務演習Ⅰ』及び『カウンセリング演習Ⅱ』の演習2科目については100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点を、また、同じく必修科目の『カウンセリング実務実習』については80点以上、もしくは80点以上に相当する評価点を得て、卒業もしくは修了するものでなければならない」

「ウェブデザイン実務士」

「必修科目『ウェブデザイン演習』については、作品のWeb上の公開とともに、100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点を得たものでなければならない」

専任教員履歴・業績調書(様式4)・・・研究業績は、審査対象の担当科目に関連のある業績のみ記載してください。

※この書類には、当該教員が審査を受ける当該科目について、その内容を記載した書類(様式3S)を添付する必要があります。

⑤施設設備調書(様式5)・・・施設設備調書は、「基本」のほか、「音楽療育関係」「ボランティア関係」「園芸関係」の4種あり、音楽療育関係、ボランティア関係及び園芸関係の資格については、それぞれ専用の調書を用いて作成してください。

教育体系説明書(様式6)・・・・資格ごとに作成します。なお、同じ資格でも異なった教育課程で申請する場合は、異なる教育課程ごとに説明書が必要です。

資格教育課程を始めるときの提出書類とセットの仕方

A.到達目標を定めた資格

■B.到達目標を定めていない資格

(2)資格教育課程を変更するとき

本協会に申請している事項に変更が生じた場合は、所定の書類を提出し変更の手続を行う必要がります。

A.到達目標を定めた資格

変更の種類

資格教育課程等(当該資格教育課程に関する規程第11条)

提出書類

教育課程編成変更申請書 (様式⑧)

教育課程編成表 (様式③)

シラバス(変更する科目が●印の必修の場合のみ)

提出期限

原則として、教育課程実施前の7月25日又は1月25日

備  考

※「資格教育課程審査常任委員会」の審査を受ける必要があります。

※変更する科目(追加科目、名称変更の科目、学修目標・学修プログラムの変更、単位数変更の科目など)は、教育課程編成表において、赤文字で示してください。

※原本のほか複写を6セット提出してください。

B.到達目標を定めていない資格

変更の種類

資格教育課程等(当該資格教育課程に関する規程第3条)

提出書類

教育課程変更認定申請書 (様式8)

教育課程届出表 (様式3)

シラバス(様式3S) 及び選択科目の大学シラバス等の写し

提出期限

原則として、教育課程実施前の7月25日又は1月25日

備  考

※「資格教育課程審査常任委員会」の審査を受ける必要があります。

※シラバス又は講義概要は、変更する科目(追加科目、名称変更の科目、単位数変更のほか、資格必修科目に配置する科目については、科目担当教員の変更の場合も必要。)のみを提出してください。

※原本のほか複写を6セット提出してください。

変更の種類

協会指定の専任教員(当該資格教育課程に関する規程第4条)

提出書類

教育課程変更認定申請書 (様式8)

教育課程届出表 (様式3)

業績審査を受ける科目のシラバス(様式3S)

専任教員履歴・業績調書(様式4)

提出期限

原則として、教育課程実施前の7月25日又は1月25日

備  考

※「資格教育課程審査常任委員会」の審査を受ける必要があります。

※原本のほか複写を6セット提出してください。

なお、観光ビジネス実務士は、各大学が実施している教育課程の状況により、専任教員の取扱いが異なりますので、ご留意ください。

実施規程の状況協会指定の専任教員の審査

H28.4.1施行の規程(必要単位数:24単位)

該当しない

H28.4.1施行前の規程(必要単位数:30単位)

変更実施前に必要

①教育課程変更認定申請書(様式8)・・・資格ごとに作成します。なお、同じ資格でも異なった教育課程で申請する場合は、異なる教育課程ごとに申請書が必要です。

※次の当該科目は、●印が示すシラバス、授業概要等が必要です。

上記表内の新欄資格必修科目のシラバス(様式3S)授業概要等その他
ア と示す 2科目

 

科目担当教員の専任教員履歴業績調書(様式4)

イ と示す 4科目

 

 

②「○○士」教育課程届出表(様式3)・・・記入例1を参照してください。

シラバス(様式3S)・・・記入例2を参照してください。

専任教員履歴・業績調書(様式4)・・・記入例3を参照してください。

資格教育課程を変更するときの提出書類とセットの仕方

A.到達目標を定めた資格

B.到達目標を定めていない資格

Ⅱ.資格認定証授与手続き、会長賞、優秀教員等

1.資格認定証授与手続き

本協会認定の教育課程を履修し単位修得した者に対し、学長の申請に基づき「資格認定証」を授与します。

手続は毎年原則として9月期と3月期の年2回、次の手順に従って行います。ただし、発送日はあくまでも予定ですので、変更する場合があります。(土日祝日にあたる場合は前後します。)特別の事情のない限り、〆切は厳守でお願いします。

(1)新たに申請するとき

〈注意事項〉

  1. 授与予定者リストの校正は、ミスのないように各大学で十分注意してください。
  2. 単位修得後の追加認定は、3月31日まで受付けます。
  3. 4月以降の申請については、協会事務局へお問合わせください。

(2)以前申請した際に単位不足等で資格を取れなかった学生が、不足する単位等を満たしたとき

2.会長賞授与

会長賞授与は、会員校の学長の推薦によるものとし、1月中旬に該当する会員校宛に会長賞受賞候補者推薦依頼を発送します。
なお、会長賞の賞状は、資格認定証と一緒にお送りします。
      ① 該当する会員校に会長賞受賞候補者推薦依頼発送        1月中旬
  ② 会長賞賞状交付日付                3月31日

実務教育優秀教員推薦事由書(様式10)

3.実務教育優秀教員推薦

実務教育優秀教員は、会員校の学長の推薦によるものとし、9月下旬に会員校宛に実務教育優秀教員推薦依頼を発送します。
      ① 実務教育優秀教員推薦受付               11月15日~12月15日
  ② 実務教育優秀教員表彰状交付日付  3月31日

実務教育優秀教員推薦事由書(様式11-1)
被推薦教員履歴書(様式11-2)

4.証明書の発行手続き・手数料

資格認定証の授与を受けた者から授与証明の申請があった場合は、資格(称号)認定証授与証明書を発行します。証明書発行申請書に必要事項を記入のうえ、手数料を添えて提出してください。手数料の額は、1通につき1,000円(消費税込)です。
なお、認定証授与証明書の申請は、資格認定証授与申請と異なり、取得者本人からの申請となります。

「証明書」発行依頼書

5.退会届

会員校の事情により本協会を退会しようとするときは、退会しようとする年度の末日までに任意の様式で、事由及び退会日を明記した退会届を会員校代表者から協会会長あてに提出してください。