書類作成の注意点
様式2「教育課程認定申請書」
一葉に一資格で作成してください。
様式3「教育課程届出表」
- 各資格認定規程第 3条に基づき、教育課程ガイドラインを参考にして大学が開設する科目を配置し、教育課程を作成してください。
- 原則として教育課程の申請は大学単位ですが、学科ごとに異なる教育課程内容で実施している場合は、 大学名の後に( )で学科名を記載 して学科ごとに提出してください 。
- 大学で開設している科目名称が、教育課程ガイドラインと一致しない場合は、該当科目右端の備考欄にガイドラインの例示科目をどの科目の読替としてあてるのか明らかにな るように記載してください。( 上記サンプルの ※ 2 参照)
- 協会指定の専任教員(審査対象教員)は、「教育課程届出表」の対応学科目専任欄に ◎印を付し、その教員のみ「履歴・業績調書」を提出してください 。
- 協会指定の専任教員となった教員が複数の科目を担当する場合であっても、 ◎印は審査対象の担当科目の一箇所としてください 。
(上記サンプルの※1参照、市ヶ谷太郎(教授)がビジネス実務総論で審査を受けることになります。) - この場合の「兼任」は、同一法人内の大学に専任教員として所属する者とする。
様式3S「シラバス」
- 資格ごとに、指定された内容に合わせて作成してください。
- 授業計画は、学ぶ項目だけではなく 15コマすべてに具体的に記載 してください 。
- 下記に指定した以外の科目については、各校のシラバスや講義概要の複写で結構です。
| 必要な科目 | 指定の対象となる資格 |
|---|---|
| 必修科目 | 保育音楽療育士、生活園芸士、園芸療法士、カウンセリング実務士、環境マネジメント実務士、上級環境マネジメント実務士、こども音楽療育士 |
| 必修科目 及び 選択科目Ⅰ群 |
秘書士、上級秘書士、情報処理士、上級情報処理士、ビジネス実務士、上級ビジネス実務士、社会調査アシスタント、社会調査実務士、ボランティア実務士 |
| 必修科目 及び 選択科目Ⅰ・Ⅴ・Ⅵ群 |
秘書士(メディカル秘書)、秘書士(国際秘書) |
| 必修科目 及び 選択の国際援助科目 |
国際ボランティア実務士 |
| 必修科目 及び 選択必修科目 |
ウェブデザイン実務士、プレゼンテーション実務士 |
| 必修科目 及び 選択科目 |
NPO実務士、観光ビジネス実務士 |
- 次の資格の評価点については十分注意し、当該資格シラバスに明記してください。
- * プレゼンテーション実務士の必修科目及び選択必修科目のうち必修科目1科目以上を含む3科目以上は100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点を得たものでなければならない。
- * カウンセリング実務士の必修の演習科目については 100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点、同じく必修の実習科目については80点以上、もしくは80点以上に相当する評価点を得て、卒業もしくは修了するものでなければならない。
- * ウェブデザイン実務士の必修科目「ウェブデザイン演習」については、作品のWeb上の公開とともに、 100点満点で70点以上、もしくは70点以上に相当する評価点を得たものでなければならない。
様式4「専任教員履歴・業績調書」
研究業績は、審査対象の担当科目に関連のある業績のみ記載してください。
様式5「施設設備調書」
- 原則的には、文部科学省へ報告している内容で結構です。なお、様式 3で記載された教育課程を実施するのに十分であるとわかるように示してください。
- 専用、共用と区別しにくい場合は、計の欄にだけ記載してください。
- 情報機器等は教育に利用するものだけでなく教職員等も使用する内容も記入してください。
- 音楽療育関係、ボランティア関係及び園芸関係の資格については、それぞれ専用の調書を提出してください。
様式6「教育体系説明書」
- 上段には、中心となる学科の教育目標を記載してください。
- 下段には、申請する資格認定のための教育課程届出表に配置される科目が、学内のいずれの学科で開設する科目であるか、各科目ごとに示すとともに、資格のための教育課程について各校の特色等を自由に述べてください。




