この資格をいかせる職種・業務
●企業幹部秘書
社長や役員といった企業幹部が自らの業務に専念できるよう、スケジュール管理、出張手配、来客接遇、各種文書作成、情報収集・管理などを代行します。また、企業の中枢の業務に接することができるのも大きな特徴です。上級秘書士資格を取得したうえで業務経験を積めば、この職種につける可能性はより高くなります。
●一般事務、営業事務、総務
ゼネラリストとして企業のサポートやコーディネートをおこないます。なお、営業をサポートする営業事務においては、上級秘書士・秘書士資格をもつ人材の活躍がますます期待されています。
●インストラクター
企業の研修部門でマナーインストラクターなどとして、言葉づかい、接遇のしかた、慶弔・贈答のマナーといった、ビジネスシーンにおけるさまざまな基本について教育・指導します。
この資格のアピール・ポイント
秘書士はオフィスワーカーとしての基本的な技能と教養を身につけられる資格、そして、上級秘書士はそのなかでも秘書業務に特化した資格で、いずれもあらゆる職種における基礎づくりができる、汎用性の高いものとなっています。




