この資格をいかせる職種・業務
●保育士
保育および障害児の療育において、発達にあわせた音楽遊びをします。音や音楽をつかって遊ぶことで、たくさんのこどもと心と心が通いあうコミュニケーションができます。とくに、障害児の発達支援では、確かな信頼関係が築け、こどもの成長とともに自らの成長も実感できます。
●幼稚園・小学校教諭
幼稚園や小学校のレクリエーションや授業において、歌、踊り、演奏などをもちいた音楽遊びをします。なお、小学校では、障害児教育に関する知識をいかして、特別支援学級の運営に関わる場合も考えられます。
●生活支援員
障害者施設において、一緒に歌ったり踊ったりするほか、余暇活動や療育活動をプログラムします。音楽によって利用者の生活の質の向上を目指せるとともに、利用者のたくさんの笑顔に出会えるなど、音楽で役に立てていることを実感できます。
この資格のアピール・ポイント
音楽が好きなら、その音楽を誰かのために役立てられます。また、こどもたちの発達を理解し、音楽療育の理論と実践を学習することによって、音と音楽があるからこそできる、心と心が通いあう豊かなコミュニケーション、ずっと忘れがたいふかい出会いを体感できます。




